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国際異文化学会事務局

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東京都立産業技術高等専門学校
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更新日/2021年6月10日

国際異文化学会 

第23回年次大会プログラム

国際異文化学会 第23回 年次大会 プログラム


と き:2022年11月20日(日)
ところ:オンライン開催


<役員会> 11:00~11:30
<年次大会> 12:30~16:20 総合司会: 遠藤 颯馬(豊田工業高等専門学校助教)
◎開会の辞:長森 清(国際異文化学会会長・東京都立産業高等専門学校准教授)
◎シンポジウム:12:35 ~13:25
題 目:中学校・高等学校に求められている英語教育 ~現状そしてこれから~
コーディネーター・パネリスト:長森 清(国際異文化学会会長・東京都立産業高等専門学校准教授)
パネリスト :西川 雅子(二松学舎大学教授)
渡邊 考(芝浦工業大学附属中学高等学校)
内田 和也(桜丘中学・高等学校教諭)


◎研究発表 :13:35 ~14:40
1.13:35~14:05
題 目:「福田恆存のシェイクスピア翻訳:東京乾電池の公演を例に」
発表者:奥 景子(東京都立産業技術高等専門学校・専修大学兼任講師)
司 会:長島 一比古(川村学園女子大学名誉教授)


2.14:10~14:40 題 目:「Applying Positive Psychology to Study Abroad and English Language Support Programs」 発表者:Joseph Ring(大阪成蹊大学助教)
国枝よしみ(大阪成蹊大学教授)
坂井純子(大阪成蹊大学教授)
司 会:太田直也(高知学園大学教授)


◎総 会:14:50~15:10
進 行:乾 展子(東京都立産業高等専門学校准教授)

◎特別講演:15:10~16:10
題 目:「戒律に学ぶ」 講演者:谷萩 昌道(弘人)(下野薬師寺住職,足利短期大学元学長,日本詩人クラブ会員)

◎閉会の辞:神田 みなみ(国際異文化学会副会長・千葉県立保健医療大学教授)

国際異文化学会について

知の共有と学の融合

 近年の日本は、経済や社会の複雑化、グローバル化の影響を受けて大きな方向転換を迫られた。その結果、「学」の領域においても専門化、細分化が急速に進み体系的な知識よりも情報が偏重される社会的変動の中で既存の価値観が揺らいでいる。歴史と伝統に支えられてきた高度な精神性の産物である「文化」は、物質的な利便と効率を主体とした情報化社会にその優位を譲ってしまった。何よりも、このような急速な進捗により個人も社会も、将来のデザインをもつことができなくなり、一律ではない閉塞感が社会全体を覆ってしまうような在り方は危惧せざるを得ない。
 科学技術の著しい発展は、確かに人類に恩恵をもたらすが、他方、地球という総体のもつ環境と個人の人格形成に「負」の課題を孕む問題を生じさせた側面も事実である。このような時代においてこそ、「知」の共有と「学」の融合による多元的・複眼的な研究が必要であると考える。
 我々は、人文科学、社会科学、自然科学といった従来の学問分野の枠を越えて求められる知識、技術そして様々な思考の方法論を確保して、新しい異文化研究の視座を世界的コンテクストにおいて打ち立てることで時代を問い直したい。これらの要素が適切に交配することによって有意義な「学」の構築が可能になるのではないだろうか。
 本学会は、その抜本的な充実度を高めて推進していくために、まずこの種の研究環境を整備して「知の共有と学の融合」の課題に先導的に取り組み、地域社会のコミュニティーの形成と活性化に積極的に貢献しながら地球規模のニーズにも応える「動く」総体でありたい

The International Society for Cross-Cultural Studies

  The existence of The International Society for Cross-Cultural Studies reflects the rapid growth of Cross-Cultural Studies, the official journal of The International Society for Cross-Cultural Studies, welcomes articles in cultural history that explore important issues not confined to a single national culture. The volume is published annually by The International Society, for Cross-Cultural Studies and can be reached by mail. We also encourage submissions that address significant topics in cultural history, the history of ideas, and literary theory.

  Manuscripts, editorial communications, books for reviews, address changes and other correspondence concerning subscriptions should be addressed to:

Cross-Cultural Studies
Associate Professor Inui’s office
Tokyo Metropolitan College of Industrial Technology Arakawa Campus